本を読みましょう・・(1/12)

日本語を話しているのに、

意思の疎通を図れない人が、多くいます。考えを汲み取らなくてはいけないので、こちらも一生懸命耳を傾けます。しかし、語句の意味を取り違えていて、伝わらない時があります。「そういう意味ではないよ」と一つ一つ訂正していかなくてはいけません。語彙が少ないので場面に応じた言葉を選ぶことも難しそうです。「こういう言い方にしょう」と教える必要があります。このようなことは、誰がするのでしょうか? やはり保護者の方でしょう。お願いします。私たちも、機会があればしますが、やはり、学習が主たる目的になりますので、多くはできません。

意思の疎通が図れない人立ちに共通すること

読解力が乏しいです。ドリルの短い文章でも、何が書いてあるのか、少しもわからないようです。登場人物が複数出てくると、混乱します。定期テストでは、授業中で習った文章を、習ったように答えればよいですが、実力テストや入試は、初めて見る文章です。読解力がないと、設問に答えられません。そのため、どんな対策をするか?やはり、本をたくさん読むしかないでしょう。

活字をよんで、映像を頭に思い浮かべる

最初は、マンガでも良いと思います。最近の子たちは、文章を読むのがたいへんで、マンガも読まないです。読めないのです。文章を読むということも、小さいころから訓練が必要です。幼児と同じように文字の少ない絵本から始めたらいかがでしょう。大人でも、英語が得意でない限り、英語で書いた本は読みたくないでしょう?そして、興味のある題材を選んでください。たとで、学習とかけ離れていても、目的は活字を読むことですから。ネットの話題ではなく、小説が読めるようになりましょう。

最初は乱読でよいです

何が自分に合っているか、役に立つか、はじめから分かるはずはありません。読み始めてだめなら、次の本に移りましょう。我慢して、読み進めることはないです。映画と同じ。合わないものを最後まで見なくても大丈夫。好きなアニメの原作。マンガも活字もあるものがおススメです。たくさん本を読むために、費用はかかります。お気に入りが見つかるまでは、図書館を利用しましょう。今は、検索機能が充実しているので、探すのも楽になりましたよ。でも棚から、選ぶ楽しみも分かるようになってほしいですね。

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