夏休が終わりました(8/25)

まだまだ暑いですね

夏休みの間、たくさん来た中学生は、1学期の復習、2学期の予習がかなりできました。1学期に理解、演習不足だったところも、かなり定着したと思います。次回からは、2学期中間テストの過去問に取り組めそうです。本当はもっと先まで予習したかったのですが、むやみに先に進んでも定着しないので、復習を重視しました。

中3に向けて。

自主的に学習できるようにしましょう。いつまでに何が終わっていればよいかというカリキュラムをこちらが、組んでもよいのですが、終わらせることに注力して、中身がおろそかになる人もいます。全く予定通りいかず、投げ出してしまう人もいます。でも目標が高ければ高いほどするべき事柄は多いです。軌道修正しつつ、精力的に課題を仕上げていきましょう。そしてInputとともにoutputも忘れずに。outputして苦手を抽出しさらにInputに戻る。繰り返し繰り返し取り組みましょう。それを他人に言われるのではなく、自分で気づき取り組んでください。

理科や社会の暗記事項

丸山塾では、小4から県や県庁所在地、川山平野の名前など暗記事項を、毎回ミニテストをして暗記していきます。一度にたくさん覚えるのではなく、A6用紙に5問ずつのミニテストを繰り返していきます。すらすらと書けるまで、何年もします。

中学生になれば

1学期の中間テストでは、世界の国の名前、期末テストでは、県・県庁所在地に名前、「全部覚えましょうね~」と、こともなげに先生はおっしゃいます。それをなんなくできるのは、ほんの一握りに人たちです。もとからそれが頭の中に持っていた人と、暗記の得意な人です。普通の人たちにはとても大変。普通の人たちにできることは、前倒しで、予め用意しておくことです。勉強にフライングはありません。物の名前は低学年でも覚えられますよ。

理科用語や社会用語の漢字

固有名詞や人名は、小中学生で習わない字もあります。でも、理科や社会では、書けないと点数に結び付きません。小学生のテストではひらがなでも良かったり、選択肢があって、覚えなくても正解になります。学校のテストはそれで良いですが、日ごろから、漢字で書けるように練習しておきましょう。答え合わせをしても、思い込みで間違ったまま正解にしている人もいます。時々誰かにチャックしてもらうことも必要ですね。低学年から気を付けて少しずつ確実に覚えていきましょう。

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