学習

テスト勉強の仕方

勉強する女の子

勉強の仕方が違います。

  • 定期テスト
  • 実力テスト
  • 入学試験

○定期テスト

テスト勉強の仕方

 

〇目標偏差値45~55学校の課題に何度に取り組みましょう。
学校の授業ノートとプリントはコピーし緑ペンで暗記事項を隠し、赤シートでチェック。
プリントでは、覚えられないなら、教科書準拠問題集の基礎のページだけ完璧に暗記。
〇目標偏差値55~60→学校の課題・授業ノートとプリントを完璧に理解し暗記。
教科書準拠問題集にも取り組む。
〇目標偏差値60~65→教科書準拠問題集、さらに難易度の高い問題集に取り組む。

定期テストは課題テストです。学校の先生の課題を大切にすれば大丈夫。

 

問題集は、誤答が無くなるまで、何度も繰り返す。
誤答が減らないのに、新しい問題集に進むのは、意味がないです。

 

○実力テスト
定期テストでは、学校の課題・プリントの勉強だけで、定期テスト80点取れても、実力テストでは、すっかり忘れて、平均点を越えられないという人がたくさんいます。
実力テストでも、高得点を取る人は定期テストの時に、いろいろな問題集に取り組んだ人です。
定期テストが終わったら必ず解き直しをしましょう。
実力テストの前に、もう一度定期テストに取り組んでください。
大切な所は変わりません。 大切な所は同じでも出題の仕方が変わります。
それに慣れておく必要があるので、たくさんの問題集に取り組みましょう。
終わったテストは、捨ててはいけません。 必ずファイルにまとめておきましょう。 情報の宝庫ですよ。

 

○受験対策
スタート →中3春休み・中1・2の基礎固め。
→中3夏休み・過去問に少し取り組み、希望校の傾向を探る→自分の理解の穴を見つけ埋める・基礎固め
→中3冬休み・毎日過去問 何度も取り組み正答率を上げる。時間を計って取り組み、時間配分を身に付ける。模試に参加し、本番に慣れる 過去問は最低10年分、出来たら15年分集めておきましょう。過去問を何度もすることで、自信につながります。必ず何年分も何度もしましょう! 長期の休み以外は、定期テスト対策・実力テスト対策と同じです。並行して、受験対策をするのは、大変ですから、長期の休みが貴重な受験対策の時となります。中3冬休みになっても、基礎が出来ていなと思った時には、基礎固めに戻ります。基礎なく入試問題は解けません。しかし押し迫った時に基礎をしている様では、乗り遅れ…必ず夏休みに緻密な学習を積み重ね、基礎をマスターしておきましょう!

中1から受験対策は始まっています。中1・2の範囲を取りこぼしているのに、中3だけ頑張っても、実力はつきません。
日頃の学習・定期テスト対策が、受験対策につながっていると認識して、日頃の学習、学校での授業に取り組んで下さい。

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